柏崎駅前 複合開発プロジェクト 基礎工事が進行中
2026.6.27
柏崎駅前にて計画を進めております複合開発プロジェクトについて、5月より本格的に工事が始まりました。
本プロジェクトは、柏崎駅前の市有地を活用し、地域のにぎわい創出を目指して進められている開発事業です。敷地内には、11階建てのビジネスホテル「東横INN」を中核に、温浴施設や飲食店の誘致が予定されており、宿泊機能に加え、地域の皆さまの日常利用にも対応する施設構成を目指しています。
現在、現場では建物を支える重要な基礎工事として、現場打ちコンクリート杭の工事が行われています。今回の杭工事では「NEW-EAGLE杭工法」を採用し、地中にしっかりとした杭を築造することで、建物全体を支える強固な基礎づくりを進めています。
※NEW-EAGLE杭工法とは、地中を掘削した後、杭の先端部分を専用の機械で広げてコンクリートを打設する工法です。杭の先端を広げることで、建物を支える力を高めることができます。

大型の重機が稼働する中、現場では安全管理を徹底しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
駅前という多くの方が行き交う場所での工事となるため、周辺環境にも十分配慮し、関係各所と連携しながら作業を行っております。
当社も施工に携わる企業として、安全と品質を第一に、地域の皆さまに親しまれる施設の完成を目指してまいります。
柏崎駅前の新たなにぎわい拠点となる本プロジェクトは、2028年4月の開業を予定しています。
完成イメージパース
