コンクリートの特徴を最大限に活かす「外断熱工法」
コンクリートの特徴は、蓄熱性が高く、熱しやすく冷めにくいということ。例えば夏、日光に照らされたコンクリートの床や壁を触るととても熱く、その熱は夜になってもなかなか冷めません。そのコンクリートの特徴である蓄熱性を最大限に活かした住宅、それがコンクリートに外断熱工法を組み合わせた住宅です。
「コンクリート+外断熱工法」による快適室内、省エネ効果、経済性を
更に高める「オール電化」と「電気蓄熱暖房器」の組み合わせ

「コンクリート+外断熱工法」の組み合わせは、コンクリートの特徴である蓄熱性を最大限に発揮し、最小限の熱量で快適な室内温度を持続することができるため、エネルギーを節約できると同時に、光熱費の節約にも大きく貢献します。しかしさらにその効果を高める方法が・・・!それがオール電化と電気蓄熱暖房器の組み合わせです。電気蓄熱暖房器とは、電気により内部にあるレンガを暖め、蓄えられた輻射熱を暖房として利用するもの。安い深夜電力を利用し、深夜のうちに蓄熱暖房器に熱を蓄え、それを日中に放熱し暖房として使います。これだけでもかなりの省エネが期待できますが、コンクリートとの組み合わせがすごいのは、コンクリートが更にその熱を蓄え放熱すること。つまりせっかくの熱を更に逃すことなく蓄えて効率的に室内温度を保つことが出来るのです。
「コンクリート+外断熱」は
カラダにやさしい。
近年、多くの人がアトピーや喘息、アレルギー等で悩んでいます。その原因の多くは住まいにあります。現在の日本の住宅の多くが採用している内側に断熱材を貼る工法では、壁内外に温度差によって、目に見えない結露が生じ、そこにカビやダニが発生してしまうのです。しかし「コンクリート+外断熱」の組み合わせならコンクリート壁を断熱材が包み込むことで、冬でもコンクリートがほとんど冷えないため、結露もほとんど生じません。よって、カビやダニの発生を大きく抑制することができます。イワコンハウスでは全居室に身体にやさしい漆喰(しっくい)壁の採用をご提案させていただいております。近年、シックハウス症候群が大きな社会問題となっていますが、その原因のひとつといわれているのが建材等に使用される化学物質です。漆喰(しっくい)はその有害な化学物質を分解する力があり、また最近の研究ではインフルエンザウィルスの感染力を99.9%低減する力を持っていることも実証されています。漆喰(しっくい)壁を採用していただいた皆様からは「室内の空気が違う」「熟睡できるようになった」等々のお声をいただいており、また特に化学物質の影響を受けやすいアトピーや喘息、化学物質過敏症等でお悩みの皆様からは「症状が治まった」とのうれしいお言葉と絶大なる信頼をいただいております。






